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子育ての試行錯誤の中で、失敗なども含めて情報発信するブログ

関東で子連れOK!秋の味覚狩りスポット5選

 

はじめに:秋のおでかけ、味覚狩りで親子時間を

秋になると、果物や根菜が実り、自然と触れ合う味覚狩りが魅力的な季節です。
「都会から近くて移動時間を抑えたい」「小さな子どもも一緒に楽しめる場所がいい」――そんなご家族向けに、関東エリアでおすすめの味覚狩りスポットを5か所ご紹介します。

それぞれ ぶどう/梨/栗/さつまいも/りんご をテーマにして、収穫時期・子連れポイント・アクセスのヒントなどを交えて解説します。
お住まいのエリアやスケジュールに合わせて、ぜひ秋のおでかけ計画にお役立てください。

 

1. ぶどう狩り:みなかみほか、関東ならではの甘さを

おすすめスポット:みなかみフルーツランド モギトーレ(群馬県)

関東近郊でぶどう狩りといえば、群馬・みなかみエリアも人気。約7種類のぶどうを扱い、30分食べ放題プランを実施している農園もあります。
ベビーカー入園可、車いす対応も可能な施設もあり、子連れでも比較的アクセスしやすい設計です。

www.mogitore.jp

関東近場のぶどう園:東京都東村山ぶどう園

都内でもぶどう狩りができる農園として、東村山市のぶどう園が挙げられます。雨除けのハウスがあり、小雨でも楽しめるケースあり。
電車・バス利用でアクセスしやすく、遊びながら近場で秋を感じたいときにもよい選択肢です。

tokyogrape-vintagek.crayonsite.com

子連れで楽しむコツ

  • 房を切るはさみは、親が補助すると安心

  • 種なし品種や小粒ぶどうを選ぶと子どもも食べやすい

  • 食べ放題制なら、時間切れになる前に水分補給も忘れずに

 

2. 梨狩り:長い期間楽しめる秋の定番

おすすめスポット:矢口果樹園・かやば観光農園(茨城県)

茨城県は「梨王国」として知られ、8月中旬〜11月中旬ごろまで、幸水・豊水・新高・にっこりなど多くの品種を段階的に楽しめる農園があります。
矢口果樹園は、時間無制限で梨狩りできるプランを持つ農園もあり、ゆったりと親子で過ごせるのが魅力です。
また、かやば観光農園では梨・ぶどう・栗の複合型収穫が可能なこともあり、一日で複数の味覚を楽しむプランも立てられます。

www.yaguchikajuen.com

 

www.kasumigaura-kankou.jp

千葉・千葉中央観光農園(千葉県)

千葉市にある千葉中央観光農園は、梨・ぶどう・栗・さつまいも掘り体験を揃えており、ぶどう畑には屋根付き施設もあって雨天時も安心。  
特に梨狩りは8月中旬〜9月下旬と比較的早めに楽しめ、秋の始まりに訪れるのにも適しています。

子連れで楽しむコツ

  • 農園によってはカットサービス(予め切って渡してくれる)あり

  • 果汁が出やすいためウェットティッシュやビニール袋を携帯

  • 梨はその場で食べても満足感があるので、「収穫と味見」体験が楽しい

www.chibacity-ta.or.jp

 

3. 栗拾い:秋の香りを探す宝探し

スポット:たいら栗園(埼玉県)

飯能市にある「たいら栗園」は、秋に栗拾い体験ができ、拾った栗は持ち帰り可能です。小さな子どもから大人まで楽しむことができます。

tairakurien.com

 

スポット:空と大地の丘 森本農園(千葉県)

千葉県木更津にある森本農園は、栗拾い体験とともに、近くでバーベキューや野菜収穫体験などもでき、秋の一日をゆったり楽しむ拠点としておすすめ。

maruchiba.jp

 

子連れで楽しむコツ

  • 軍手(できれば厚手)、トングや栗拾い用道具を持参

  • いが付き栗に注意、足元を見ながらゆっくり歩く

  • 栗を拾うだけでなく、拾った後「どの栗が大きいか」など子どもの好奇心をくすぐる遊びにすると盛り上がる

 

4. さつまいも掘り:泥んこも思い出

スポット:佐倉草ぶえの丘(千葉県)

佐倉市にある施設「草ぶえの丘」では、9月〜10月にさつまいも掘り体験ができ、園内にはアスレチックやミニ鉄道なども併設されていて、子どもが飽きずに一日過ごせる要素あり。
また、千葉中央観光農園もさつまいも掘り体験を扱っており、ぶどうや梨と併せて秋の味覚を満喫できる複合型農園です。

maruchiba.jp

 

埼玉・荒幡農園

埼玉県では、川越近辺の荒幡農園などがさつまいも掘り体験を実施しているとの情報が挙がっており、都心からのアクセスも比較的良好との声があります。

arahatanouen.com

子連れで楽しむコツ

  • 長靴・汚れてもいい服装は必須

  • 掘った芋は軽く土を落として持ち帰るための袋を用意

  • 掘った後は水で軽く洗ったり、屋根のある休憩スペースを確保しておくと快適

 

5. りんご狩り:秋後半の味覚を求めて

スポット:那須フルーツパーク(栃木県)

関東圏からのアクセスも比較的良く、ぶどうとりんごの両方を楽しめる体験型農園として人気。秋にはりんご狩りイベントも行われ、併設のカフェや動物ふれあい施設も家族で楽しめる要素を備えています。

※関東(東京都・神奈川・埼玉など)では、都市近郊でりんご狩りができる施設はやや少なめなので、少し足を延ばして栃木方面を候補に入れるとよいでしょう。

nihonhouse-farm.co.jp

 

子連れで楽しむコツ

  • 低い枝が多い品種を狙って収穫機会を増やす

  • 収穫後すぐ食べられるよう手洗い設備や水の持参を忘れずに

  • りんごは比較的日持ちもするので、持ち帰ってスライスやジャムにする楽しみも

 

味覚狩りをより楽しむための共通準備と工夫

◼ 服装・持ち物

  • 服装:長袖・長ズボン・帽子。虫よけと日よけ対策に

  • :長靴または汚れてもいい靴

  • 道具:軍手、タオル、ビニール袋、ウェットティッシュ

  • 飲み物・軽食:収穫の合間に水分補給できるように

  • 保冷バッグ:持ち帰りたい果物を傷めず運ぶため

◼ 予約・事前確認

  • 農園によっては 予約制や定員制 を導入しているところあり

  • 営業期間・受付時間は季節や天候で変動するため、出発前に公式サイトや電話で確認を

  • 駐車場の有無や台数、最寄駅からの交通手段(バス・送迎)も調べておく

◼ 子どもと過ごす心構え

  • 汚れる・泥だらけになるのを覚悟して楽しむ

  • 収穫だけでなく「探す楽しみ」「比較する楽しみ」を交えると盛り上がる

  • 休憩タイミングやトイレ確認をこまめにして、ストレスをためないように

 

まとめ:関東で親子味覚探し、秋を満喫しよう

関東エリアには、都心近郊から少し足を伸ばす範囲に、ぶどう・梨・栗・さつまいも・りんごの味覚狩りを楽しめる素敵なスポットが点在しています。
特に「千葉中央観光農園」「佐倉草ぶえの丘」「東京近郊のぶどう園」「たいら栗園」「那須フルーツパーク」などは、アクセス性・体験要素・子連れ対応力がバランスよく整った選択肢と言えるでしょう。

この秋は、親子で季節の実りを手に取り、「収穫する喜び」と「味わう幸せ」を感じる体験をぜひしてみてください。
天気や混雑具合、農園の最新情報を確認しつつ、思い出に残る一日をつくってくださいね。